朝日
★しぶんぎ座流星群(1/4極大)。月明かりがあり条件は悪いが、4日明け方の観測が良いでしょう。  


★ラブジョイ彗星
 ラブジョイ彗星が見えています。ただ、肉眼での観測は厳しいので、双眼鏡や望遠鏡を使って観察してください。詳しくはこちら
 彗星の場所は、「プラネこぼれ話」に情報を掲載しています。
ラブジョイ彗星
撮影:天文ボランティア


★皆既月食(4/4)詳しくはこちらへ!!
 
★こと座流星群
 2015年のこと座流星群は4月23日の9時頃に極大となります。残念ながら日本では昼間の時間帯です。しかし、月は4月22日の22時前後に沈みますから、22日深夜から23日の未明は観測する条件が良いです。条件が良い場所(街明かりのない場所)なら1時間あたりに最大で10個くらいは見つけることもできるチャンスです。
 22日(水)の夜は、九州では、低気圧・前線が遠ざかるため、早朝にかけてだんだんにと星が見える夜空になる見込みです。前線や低気圧の位置次第では、雲が広がる範囲が日々変化するので、今後も最新の情報をお確かめください。夜間は月明かりの影響が少なく、晴れていれば流星観察のチャンスとなりそうです。
  黄色の円で示されているのは4月こと座流星群の放射点です。


【5月の天文現象】

★木星と金星の接近を観察しよう! 詳しくはこちらへ
★水星を探そう! 詳しくはこちらへ
 


【6月の天文現象】

★木星と金星の接近を観察しよう! 詳しくはこちらへ
 


【7月の天文現象】

★10日(金) 金星がよいの明星として今年最も明るくなる。(-4.5等級)
★19日(日) 夕方の西の低空で細い月と金星(-4.5等級)、木星(-1.7等級)が並ぶ
★31日(金) ブルームーン 今月2度目の満月 詳しくはこちらへ
★冥王星探査機「ニューホライズンズ」 詳しくはこちらへ

★うるう秒 詳しくはこちらへ
 


【8月の天文現象】

★ペルセウス座流星群 詳しくはこちらへ
★伝統的七夕 詳しくはこちらへ
 


【9月の天文現象】

★22日(火) 金星が明けの明星として今年最も明るくなる。(-4.5等級)
★27日(日) 中秋の名月
★28日(月) 今年最も大きい(近い)満月 見かけの大きさ0.56° 距離356,882km


【10月の天文現象】

★22日(木) オリオン座流星群がこの頃極大 月の条件〇
★25日(日) 十三夜
★26日(月) 金星(-4.4等級)が明けの明星として最も高く見える。西方最大離角
 夜明け前の惑星についてはこちら
 


【11月の天文現象】

★6日(金) おうし座南流星群が極大 月の条件〇
★7日(土)明け方の東の空で月、木星(-1.8等級)、火星(1.7等級)、金星(-4.3等級)で並ぶ
★17日(火)17日の夜~18日の朝 しし座流星群が極大 極大18日13:00 月の条件◎
 


【12月の天文現象】

★ふたご座流星群 詳しくはこちらへ