夏の星空教室の様子をご紹介します。  
第1部「夏の星座さがしのコツ」(約45分)
 星座って何だろう?
アポロ11号のお話
夏の星座の見つけ方のコツは?

というトピックをもとに、星座のなりたちや、今年の7月に月面着陸成功から50年をむかえたアポロ11号のお話をしていきました。
夏の星空教室
夏の星空教室  夏の星座さがしでは、夏の大三角を手がかりに、「こと座」や「わし座」「はくちょう座」などの星座をさがしていきました。「はくちょう座」は“十の字”、「いて座」は“スプーンの形”というように、星座を見つけるときのコツも一緒に学んでいきました。

第2部「夏の星座さがし実習」(約30分)
 第2部ではプラネタリウムに移動して、当日の夜空で夏の星座探しの練習をしました。第1部で学んだ星座を見つけるときのコツを思い出しながら、一緒に来た人と星座を探します。その後、みんなで答え合わせをしながら星座解説を行いました。最後は久留米の街明かりを消して、満天の星のもとで天の川を堪能しました。 夏の星空教室
  【参加された方の声】  
 
アポロ11号のお話がとてもよかったです。
とても分かりやすく、自分で星が探せるようになりました。早速、今夜から楽しみが増えました。また違う季節も!!
たのしかったです。そらをたんけんしたきぶんになりました。
最高に楽しめました。
星についていっぱい知れました。特にベガ、アルタイル、デネブなどが知れました。しかも、分かりやすかったのでまた来たいです。
分かりやすくお勉強したことをプラネタリウムで実際に探せたりして良かったです。秋も参加したいと思いました。
プラネタリウムは何度も見に来たことがありますが、今日は実際に自分たちで探す時間があったので家に帰っても探せそうです。
  【担当者から】  
 星空教室・夏にご参加いただき、ありがとうございました。今回の星空教室では、50年前人類が初めて地球以外の星に降りたったアポロ11号のお話をさせていただきました。地球から一番近い星である月は、果てしなく広がる宇宙では、参加者の皆さんが思っていたよりもずっと遠くにあります。今年の夏は、当時の人々の偉業を思い出しながら、夜空で輝く月をながめていただけたらと思います。
 北部九州も7月24日に梅雨明けしました。これからは夜空で星を楽しむ機会が増えてきます。ぜひ、星空教室で学んだコツをつかって、星座を探してみてください。