H29年度 「星と音楽の夕べ」 七夕コンサート

平成29年7月1日(土) 18:30~20:00(18:00開場)
終了しました
たくさんのご参加をありがとうございました。満席、大盛況のうちに終了しました。
当日の様子を下に報告します

「星と音楽の夕べ」は、季節の星空巡りとコンサートを楽しんでいただく企画です。
プラネタリウムで、星空を楽しみ、音楽を楽しみ、贅沢な時間を味わっていただきます。
今回の『たなばた』企画は、七夕の夜空の解説+レフアのみなさんのコンサートです。
レフアレフア
ご来場いただいたお客様の声
星空解説の感想
  • ・土星がグンと近づく演出と、銀河の中に入っていく演出が面白かった。
  • ・星がとてもきれいで、今度は実際に見たいと思った。
  • ・あの無数の星から、数々の星座を考え出した先人達の想像力に脱帽。
  • ・素敵な解説をありがとうございました。もっと聞きたいと思う様な解説でした。
  • ・織姫が北極星になるというのが印象的だった。
  • ・夜空を見ることがほとんどないので、これからは見て星をさがします。
コンサートの感想
  • ・アンコールで星の中での演奏がとても良かった。
  • ・とても澄んだ声で、とても癒やされた。3人の息がピッタリでだった。
  • ・素敵だった。特にアコーディオンを生で初めて聴いた。
  • ・歌声がきれいで癒やされた。アコーディオンもパーカッションも合っていて素敵なコンサートだった。
  • ・10歳の息子は4曲目を聴いたとき、感動して涙が出たと言ってきた。来て良かったと思った。
  • ・ゆったりした気分でリラックスできた。もっと聴いていたかった。
  • ・優しい歌声と楽しいトークで良かった。ほのぼのとした一時だった。
コンサート出演者
レフア 新井武人(アコーディオン)、サツキ(ヴォーカル)
特別ゲスト RIEKO(パーカッション)
曲目
1. SMILE
2.ノック・ノック・ノック
3.星の舞台
4.はるかな望み
5.Moon Liver
6.アオニトケル
7.ワンダフル!
アンコール
8.僕の願い
 
レフアサツキのふくよかで包み込まれるような印象的な歌声とタケヒトのしなやかで才知に富んだアコーディオンの音色。海を越えて山を越えて人の心にしあわせの花を咲かせている。湘南と九州でそれぞれ活動していた二人が2011年3月11日東日本大震災をきっかけに出会う。「この願いが叶わないとしても・・・」今、自分たちにできること、それは信じることを音楽にして少しでも多くの笑顔を広げられたらと願い2012年春に活動を始める。2012年7月ファーストアルバム「マカリィ」をリリース。レフアとは、火山で荒廃したハワイの大地に咲く生命力の強い花。今回は、パーカッションのRiekoを迎え素敵な七夕の夜を演出します。
新井武人(アコーディオン) サツキ (ボーカル/ギター) Rieko (パーカッション)
新井武人 サツキ Reiko
小泉今日子氏への楽曲提供やcoba氏をはじめ数々の世界的アコーディオン奏者との共演などジャンル・スタイルを越えて活動するアコーディオン奏者。
陽気で切なく、きれいで悲しい、どこか遠い物語の世界を想像させるようなアコーディオン特有の雰囲気を作品に反映させ、観客とともに音楽を楽しむというスタンスのパフォーマンスは楽しさとやさしさとぬくもりに満ちている。
ギター片手に国内外を旅し歌い奏でるシンガーソングライター。
旅を通して感じる「世界の美しさ」「生きることの素晴らしさ」を歌い、歌を通して出会う「人の笑顔」が喜びあり生きがいとして歌い続けている。その印象的でふくよかな歌声は聞く人の心を癒し笑顔の花を咲かせている。
幼少期よりパーカッションやフルートなどに親しみ、19歳からちんどん屋・音楽パフォーマーとして修業を積み「もっと身近にちんどん屋を楽しんでもらいたい」という思いで【ちんどん鈴乃家】を旗揚げ。ちんどんやパーカッションの他、バルーンパフォーマー、クラウン、司会など様々なスタイルで活躍中!